注文住宅とはどういう住宅なの?

注文住宅とはその名の通り、注文して家を建てると言うことですよね。

家を購入するときに、土地もなにもない状態で土地も一緒に購入する必要がある場合と、土地はすでに所有していてその場所に建てる場合、今の家を建て替えるなどの場合がありますよね。

建て替えを含め、土地がある場合は家だけを注文して立てますよね。

それは基本的に注文住宅ということになります。

逆に、家が新築で建ててある状態で土地と一緒に販売されているのは建売住宅となります。

注文住宅も、一からすべて自分の要望を細かにお願いして建てる場合もありますが、ある程度のパターンが決まっていてその中から選ぶという場合があると思います。

住宅展示場などを見学して、ベースとなる設計を選び、オリジナルを加えることが出来る範囲で変えてもらうということですね。

いろいろな住宅が集まった大きな住宅展示場に行くと、多くのメーカーのモデルハウスがたくさん見れると思います。

家を注文したいと思う人が集まるところですから、サービスもいいですよ。

現在、賃貸物件でも部屋のクロスを選ぶことが出来たり、自由に改装したりすることができるところがあります。

自分所有の家となると、当然のことながら、自分の希望に沿ったものにしたいですよね。

私の伯父夫婦が建てた家では、伯父の体が大きかったため、浴槽が大きいなどいろいろなところに伯父の体のサイズを感じさせる部分があります。

現在の注文住宅でよく聞く要望なのではないかと思うのが、バリアフリーなど介護を考えたものだと思います。

高齢化社会になった現在の課題ともいえることですね。

これは都会だから大丈夫ということでもないし、お金持ちは大丈夫ということもありません。

兵庫で言えば芦屋のマダムは大丈夫ということではありません。

どの地域でも老後まで考えた注文住宅であれば一番に考えることだと思います。

実際、私の実家は段差がなく、ドアはすべてスライド式、いざという時には玄関にはスロープをつくることができるように十分な広さが確保されています。

細かいところまで要望を言うことができるのが注文住宅です。

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