注文住宅のよいところは

私が小学一年生のときに両親は家を購入しました。

新しく作られた大きな団地の中に同じような形の戸建てがいくつも立ち並んでいる中の一戸でした。

その団地も今はどんどんと建て替えが進み、実家も建て替え、30年前には同じ形の家ばかりだったものが今はいろいろな形の家が立ち並ぶように変わっています。

購入当時は建売住宅の状態で、建て替えたときが注文住宅ということになります。

父は建て替えるに当たり、ほぼ全てに当たって要望を伝えていましたし、間取りも自分で書いたものを建築士に渡していたようです。

クロスなどの建築資材のカタログも山ほど積んであったと思います。

自分の要望が言えるのが注文住宅の良いところですよね。

父は本当に楽しそうでしたよ。

私も一緒に住んではいませんでしたが、実家に帰った時にカタログを見て楽しみました。

高額の買い物になるので、出来る限り自分の希望を実現したいし、妥協はしたくないですよね。

ゆずれない条件がある人は、注文住宅をおすすめしますね。

日本の方はある程度までは人と同じレベルを求め、人より自分が下だと思いたくないと思っている方が多い様な気がします。

少し昔までは特にその意識は強く、人が持っているものを欲しがり、新しく開拓された住宅地では同じようなタイプの家が建ち並ぶということも多かったのではないでしょうか。

ですが、現在は若干変わってきています。

人よりは劣りたくないことに加え、プラスアルファの要素を望み個性を出したいと思うことが増えたと思います。

注文住宅で家を建てると言うことも、人並みに家を持ちたいが、それだけではなくプラスアルファで個性を満足させたいのだと思います。

現代社会は、100パーセントが当たり前なのでそれより上を望む時代なのでしょうね。

イメージですが、関西ではまわりと比較するような人が多い気がしますね。

注文住宅では費用の問題もあるのですべての希望がプラスアルファできる人は本当にすごい人達だと思います。

基本的なことは同じで、それ以上のことになると差別化が当たり前なのが今の人達なのでしょうね。

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